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新聞掲載

 12月17日付 西日本新聞に弊社の活動が記載されました。

なぜ障がい者雇用は進まないのか・・・

読んでいただけければ、目から鱗が落ちる実体験の内容になっています。

 西日本新聞記事12.17


石坂産業さん見学!!

 11月16日、埼玉県三芳町にある石坂産業さんへ社長講演を聞きに伺いました。今年は3回のテーマ「経営」「人材育成」「環境教育」についてのお話しがあり、今回は環境教育についてでした。

石坂典子社長のお話しはわかりやすく、とても熱い思いも感じられます。世界の状況、取り組み、石坂産業さんでの新たな取り組みが主でした。環境教育は日常の生活から身につけるもの、そして答えはひとつではないということを学びました。

産業廃棄物処理業の価値や社会的使命感を感じる私としては石坂産業さんを目指すべき方向と思っています。

今、私にできることは石坂産業さんの考え方を学びながら、まだ知らない産廃の現実ををみなさんに知ってもらう、そして環境について正しく理解し考えてもらう。その発信をしていきたいと思ってます。

 

 

 

工場見学にも行きました!

 


 

地域の方々も遊びに来られます。

 

※自家製ジンジャーエールが美味しかったです  ※子供も大人も楽しめる電車に乗れます

 

※有機栽培で作った野菜の昼食。ゴミを出さないように、とことんこだわっています。


企業対抗 大運動会!!

10月28日、NBC長崎放送の企画で企業対抗 大運動会に参加しました。秋空の中、普段の運動不足の解消をすべく、8競技、力を合わせてがんばりました。

どの企業も若い方ばかり、活気のある雰囲気に少し気劣りしましたが、玉入れや大玉送りは年齢も関係ない為、競技を楽しむことができました。私は障害物競争に参加しましたが、最後の「バットぐるぐる」で苦戦し、追い抜かれてしまいました・・・

この放送は 12月31日にNBC長崎放送で放送されます。

私の失態はあまり見られたくないですが、放送は是非、ご覧になってください!!

 

 

 

 

 ※途中結果です!まだ順調です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ペットボトルdeエコ学習

7月、喜々津商店街で行われるたらみ市 10月、長崎の山里地区の山里まつりで子供たちにむけたペットボトルを使ったエコ学習をしました。

普段何気なく棄てているペットボトルですが、飲み残しがあったり、中にタバコの吸い殻が入っていたりします。私達はそれを一つずつ適正に処理しています。少しでもリサイクルの現実を知ってもらえるようにと長崎大学経済学部山口ゼミの学生さんと一緒にコラボし、子供達・地域の方に簡単ですが説明をしました。

 

 

子供たちにはペットボトル仕分け大会として、チームに分かれ、ラベル、キャップの取り外し、ペットボトルの中にビー玉やクリップなどを入れ仕分けをするという作業をタイムトライアルで競い合いました。子供たちは楽しく学べたようで、家でも当たり前のようにペットボトルはラベルとキャップを外してリサイクルに回しているようです。

 

 

この仕分けゲームはすべて学生さんのアイディアです。企業だけでは考えられないようなことを一緒にできるということは今後の産学連携に繋がっていくことと思います。

今回はペットボトルについての学習でしたが、他にもリサイクルできるものはたくさんあります。リサイクルについて「現実を知ってもらう」ということが一番大切なことと思います。

 


現場の声。

暖かくなり、ビン、缶の選別作業も増えてきました。

ビン、缶は袋から出して選別します。
今日はとても危険な事がありました。
缶の袋の中に釣り針が入っていました。
大量の袋を破り、選別している為、小さな釣り針にはなかなか目が届きません。
選別中、手袋に刺さりました。当然、手も怪我をしました。
釣り針は手袋からなかなか外れません。
何気なく袋に入れた釣り針でしょうが、どうしても憤りを感じます。

現場は、想像以上に過酷で危険です。
もっと現場の声を発信していきたいと思います。

 

 
 


再生事業者登録証明書を取得しました。

この度、再生事業者登録証明書を取得しました。

詳しくは認定書をご確認ください。


発泡スチロールのリサイクル

普段ちょっと処理に困る発泡スチロール。

実はリサイクルできるんです!!


  この機械(減容器)に発泡スチロールを砕いて入れます。

 

 

 

 

 

  

 

すると・・・

 

 

固まってこんな棒状のもの(インゴット)が出来上がります。

一つのインゴットの重さは約7〜8キロです。

ちなみに青色のインゴットは青色の発泡スチロールで出来上がったものです。

 

 

発泡スチロールの素材は主にPS(ポリスチレン)です。発泡スチロールは約98%が空気でできています。それを減溶機で約1/100まで減容し、インゴットになります。インゴットは国内、海外のプラスチックメーカーに出荷され、玩具、雑貨類などのプラスチック製品に加工されます。

 

 


ペットボトルリサイクルの流れ

普段、私たちが何気なくしているリサイクル。

 

今回はどのような工程をたどるのか公開します。

まず、搬入されたペットボトルは手作業で袋から出し、ペットボトル以外のゴミが入っていないか確認します。飲み残しのペットボトル、洗剤や油ものの容器がよく混入していますが、残念ながらリサイクルにはなりません。

 

 

 

選別されたペットボトルはコンベアで圧縮機の中に入り、プレスされます。

 

   

 

ひとつのかたまりは縦、横、高さが約1mで重さが約150kgになります。

 

 

このかたまり(べール)がある程度の数が出来上がると、次のリサイクルの段階へ専門の業者に出荷されます。

 

 

菅原産業では、ここまでの段階の作業をしています。

 

この後ペットボトルはフレークやペレットになり繊維(自動車の天井、内装、カーペット、ユニホーム)やシート(卵のパック)などにリサイクルされます。


就労体験実習生受け入れ。

先月、1月20日から31日まで虹の原特別支援学校の生徒さん4名が、

就労体験実習に来てくださいました。

作業内容は、ペットボトルのラベルはがし。

初めての体験に戸惑いながら、一つ一つ丁寧にラベルをはがしていきました。

 

虹の原特別支援学校はご存じの方も多いとは思いますが、自立を目指す知的障害のある子供さんが通う学校です。

今回、来てくださった生徒さんの普段の学校での作業は、洗車、石鹸作りなど、週に2回の作業学習をしているようです。

 

3年間の勉強や作業学習で、社会への自立を目指しています。
会社でも何かのお役に立てばと思い、受け入れを決めました。

現在、菅原産業では2名の知的障害者を雇用しています。
二人はもう立派な社会人として働いています。

今回の生徒さんもいずれは社会に旅立たなければいけません。


いろいろな経験で、得意なものが見つかれば、仕事につながるかもしれません。

2週間の間でとても成長したように感じました。趣味の話など、コミュニケーションもよくでき、
普通の16歳の男の子の印象でした。

 

先日、生徒さんからのお手紙が届きました。

 

この子たちの生き生きとした芽を摘まないように私たちが見守り、自立への道の手助けになるよう、一会社として努力したいと思っております。


生徒の社会への自立を目指して先生方一同、頑張っていらっしゃいます。

ご理解のあるかたはHPをご覧ください。


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不用品や産業廃棄物の処分は
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