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ペットボトルリサイクルの流れ

普段、私たちが何気なくしているリサイクル。

 

今回はどのような工程をたどるのか公開します。

まず、搬入されたペットボトルは手作業で袋から出し、ペットボトル以外のゴミが入っていないか確認します。飲み残しのペットボトル、洗剤や油ものの容器がよく混入していますが、残念ながらリサイクルにはなりません。

 

 

 

選別されたペットボトルはコンベアで圧縮機の中に入り、プレスされます。

 

   

 

ひとつのかたまりは縦、横、高さが約1mで重さが約150kgになります。

 

 

このかたまり(べール)がある程度の数が出来上がると、次のリサイクルの段階へ専門の業者に出荷されます。

 

 

菅原産業では、ここまでの段階の作業をしています。

 

この後ペットボトルはフレークやペレットになり繊維(自動車の天井、内装、カーペット、ユニホーム)やシート(卵のパック)などにリサイクルされます。


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